装置に頼らず、微生物の力で水環境を劇的に改善。公共河川の再生から、工場の排水コスト削減まで、トータルな最適化を提案します。
1
公共河川・湖沼の直接浄化
堆積したヘドロ(底質)を微生物が分解し、消失させます。浚渫費用を大幅に抑えつつ、自然の自浄作用を永続的に再生します。
底質改善
アオコ抑制
生態系再生
2
産業排水・汚泥の減容化
既存の排水処理設備に菌剤を追加するだけで、余剰汚泥を最大50%削減。産業廃棄物処分コストの劇的な低減を実現します。
産廃コスト削減
処理能力UP
設備負荷軽減
3
悪臭・環境衛生対策
硫化水素やアンモニアなどの悪臭原因物質を数日で消失。グリストラップや嫌気化した水域の衛生環境を即座に改善します。
即効消臭
衛生管理
近隣対策
導入までのコンサルティングフロー
導入までのコンサルティングフロー
現状分析
現場の水質調査、汚染源の特定、ヒアリングを行います。
菌種選定
7種の菌株から、現場の汚れに最適な配合をカスタマイズ。
実証実験
小規模テスト(パイロット試験)で、浄化効果を可視化します。
本導入
菌剤の定期投入を開始。既存設備の運用はそのままでOK。
検証・維持
定期モニタリングを行い、常に最適な水質を維持します。
提供製品の仕様
現場の投入条件に合わせて、粉末状・液状の2つの形態で菌剤を供給いたします。胞子状態での安定供給により、長期間の保管も可能です。
粉末:高密度粉末菌剤 (A-series)
保管性が高く、河川や大規模水槽への散布・投入に最適。
液体:活性液体菌剤 (L-series)
自動滴下装置(バチルスブースター)等を用いた定流量投入に最適。

